【対応例】油圧ショベル(ユンボ)が動かない|東京・神奈川の出張修理

ユンボが動かない【要点まとめ】

ユンボ(油圧ショベル)の「エンジンがかからない」「レバーを操作しても動かない」症状に、電気系・安全装置・油圧を切り分けて対応する例です。東京都・神奈川県に出張対応。費用は状態により異なるため、まずはお問い合わせ・お見積りをご利用ください。

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レンタルよりいっそ購入したほうが安い(しかも修理会社だからネットに公開される前のお得な建機も探せます!)
返却した後の修理代が全額負担で高すぎる。それならいっそのこと中古で購入したほうがいいかも、という方に、最適な中古建機を手配しています。ご希望条件だけお送りください。

修理が強いので、購入後も安心
一般的な中古建機は販売がメインの会社から購入することになり、修理までしっかり対応してくれる会社は多くありません。メーカーも中古建機の修理は後回しにしがちで、いわゆる「修理難民」になっている会社がたくさんいらっしゃいます。購入と修理が全てワンストップで可能な弊社にまずはご連絡ください。

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    ご希望の車両、年式、走行距離、予算などの条件を詳細にお書きください。

    対応例の概要

    機種油圧ショベル(ユンボ/バックホー)
    メーカー各社対応
    症状エンジン始動不可/操作しても動かない
    対応エリア東京都・神奈川県(出張)
    作業区分出張修理

    お客様の状況(よくある症状)

    現場で作業がストップしてしまう緊急性の高いご相談です。原因は電気系・安全装置・油圧系など多岐にわたるため、現地での切り分け診断が有効です。

    • セルが回らない/弱い、メーターが点かない
    • エンジンは始動するが、レバーを動かしても無反応
    • 安全ロックを解除しても動作しない
    • 急に止まってそのまま再始動できない

    動かない場合の主な原因

    「始動しない」のか「始動はするが動かない」のかで、原因の系統が大きく分かれます。

    考えられる原因主なサイン対処の方向性
    電気系(バッテリー・セル・配線)セルが回らない・弱いバッテリー/セル/配線の交換
    安全装置(セーフティ)解除しても動かないスイッチ・レバーの修理
    油圧系(ポンプ・操縦装置)始動するが動かない油圧機器・操縦装置の修理
    燃料系始動しにくい・止まるフィルター交換・エア抜き

    現地での診断手順

    現場では、まず「始動可否」で系統を切り分け、安全に通電・作動を確認しながら原因を特定します。

    1. 始動不可か、始動はするが動かないかを切り分けます。
    2. バッテリー電圧・配線・ヒューズ・セルモーターを確認します。
    3. 安全ロックレバーやセーフティスイッチの状態を確認します。
    4. 油圧・燃料系を点検し、原因を特定して修理内容・費用をお見積りします。

    作業内容

    切り分けた原因に応じて、確実に復旧します。

    電気系・安全装置の修理

    バッテリー上がりやセルモーター・配線・ヒューズの不良には、点検のうえ該当部品を交換します。安全装置(セーフティレバー・スイッチ)の不具合も、動作を確認しながら修理します。復旧後は始動と各操作の確認まで行います。

    油圧・燃料系の修理

    エンジンは始動するが動かない場合は、油圧ポンプや操縦装置の点検・修理を行います。燃料フィルターの詰まりやエア噛みには、フィルター交換・エア抜きで対応します。

    使用部品(純正・リマン部品)

    修理に使用する主な部品です。純正部品のほか、費用を抑えたい場合はリマン部品(再生品)もご提案します。部品のみのご購入・お取り寄せも承ります。

    主な使用部品用途・交換の目安
    バッテリー始動・電源。劣化時に交換
    セルモーター状態に応じて点検・交換します
    各種スイッチ・配線電装系部品。不良時に点検・交換
    ヒューズ状態に応じて点検・交換します
    燃料フィルターろ過部品。定期交換
    油圧部品状態に応じて点検・交換します

    作業の目安・費用の考え方

    修理費用は、故障の部位(シリンダー・ホース・電装・走行系など)、必要な部品、作業時間、出張距離によって変わります。当社では現地で原因を診断したうえでお見積りをご提示し、ご納得いただいてから作業に入ります。重機は運搬コストが大きいため、現場で診断・修理まで完結できる出張修理は、工場入庫に比べて機械を止める時間と費用を抑えやすいのが利点です。コマツ・クボタ等のサービス指定工場として、純正部品に加えリマン部品(再生品)も活用し、品質を保ちながらコストを抑えるご提案が可能です。具体的な金額は機械の状態により異なるため、まずはお問い合わせください。

    再発を防ぐポイント

    始動不良・動作不良は、電装と安全装置の定期点検で予防しやすくなります。

    予防策目的・ポイント
    電装系の定期点検バッテリー・配線を寿命前に交換
    安全装置の動作確認誤作動・無反応を防ぐ
    燃料・フィルター管理エア噛み・詰まりを防ぐ

    対応エリア(東京都・神奈川県の出張修理)

    東京都

    東京23区および多摩地区を中心に、ユンボ(油圧ショベル)の出張修理に対応します。現場へ出張し、原因の診断から修理・現場溶接まで一貫して対応するため、機械を運搬する手間と停止時間を抑えられます。

    神奈川県

    横浜市・川崎市をはじめ神奈川県全域に対応します。お近くの整備工場(横浜市鶴見区)を拠点に、現場で診断・修理まで完結できるよう努めます。

    良くある質問(FAQ)

    動かなくて現場で困っています。来てもらえますか?

    はい。東京都・神奈川県に出張し、現地で原因を診断します。

    費用はどのくらいですか?

    原因により異なります。現車確認後にお見積りをご案内します。

    電気系か油圧系か分からなくても大丈夫ですか?

    問題ありません。現地で切り分けて診断します。

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    当社について

    ご挨拶

    弊社は昭和22年の設立以来、地域の皆さまに支えられ、令和7年に創立78年を迎えました。
    設立以来、地域に根ざし、お客様の仕事を止めないための“縁の下の力持ち”として、重機整備・修理に取り組んでまいりました。
    私は令和7年11月、30歳で三代目の代表取締役社長に就任いたしました。
    重機修理を通じてお客様の現場を支える私たちの役割は、いわば「機械のドクター」です。故障で困っている現場に駆けつけ、原因を見極め、再び動ける状態にする。その一つひとつが地域のインフラづくりにつながっていると感じています。
    現在は、従来の重機修理・溶接修理に加え、中古車販売にも力を入れるなど、事業領域も広がっています。
    そして私自身、若い世代の経営者として、長く続いてきた伝統を大切にしつつ、新しい風を積極的に取り入れ、時代に合った会社の姿へと進化させたいと考えています。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    池田内燃機工業株式会社
    代表取締役社長 池田 義朋

    会社概要

    池田内燃機工業

    当社は軍用ディーゼルエンジンの開発に尽力した明治生まれの技術者が創業した会社です。建設機械の国産化で戦後復興に寄与したいとの念から、小松製作所などの建設機械メーカーに協力し、建設機械整備の迅速化、低コスト化、各種アタッチメントの開発に尽力してきました。

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