高所作業車の油漏れの対応例
高所作業車の「油圧ホースやシリンダーから油がにじむ・垂れる」症状に、漏れ箇所の特定とシール・ホース交換で対応する例です。昇降の安全に関わるため、東京都・神奈川県に出張し現地で対応します。費用は状態により異なるため、まずはお問い合わせ・お見積りをご利用ください。



中古建機販売
レンタルよりいっそ購入したほうが安い(しかも修理会社だからネットに公開される前のお得な建機も探せます!)
返却した後の修理代が全額負担で高すぎる。それならいっそのこと中古で購入したほうがいいかも、という方に、最適な中古建機を手配しています。ご希望条件だけお送りください。



修理が強いので、購入後も安心
一般的な中古建機は販売がメインの会社から購入することになり、修理までしっかり対応してくれる会社は多くありません。メーカーも中古建機の修理は後回しにしがちで、いわゆる「修理難民」になっている会社がたくさんいらっしゃいます。購入と修理が全てワンストップで可能な弊社にまずはご連絡ください。
対応例の概要
| 機種 | 高所作業車 |
| メーカー | 各社対応 |
| 症状 | 油圧ホース・シリンダーからの油漏れ |
| 対応エリア | 東京都・神奈川県(出張) |
| 作業区分 | 出張修理/油圧点検 |
油漏れの主な原因
油漏れは油圧系の劣化が主因です。昇降の安全に関わるため早めの対応が大切です。
| 考えられる原因 | 主なサイン | 対処の方向性 |
|---|---|---|
| シリンダーのシール劣化 | ロッド周りからの油にじみ | シール交換 |
| 油圧ホース・継手の劣化 | 継手周りの漏れ | ホース・継手交換 |
| 作動油の劣化 | シール劣化を早める | 作動油・エレメント交換 |
現地での診断手順
漏れ箇所を清掃して再現確認し、原因を特定します。
- 漏れ箇所を清掃し、再現確認します。
- シリンダー・ホース・継手のどこから漏れているかを特定します。
- シール交換かホース交換かを判断し、お見積りします。
作業内容
高所作業車の油漏れは昇降の安全に関わります。確実に修理します。
シール交換
シリンダーのシールを交換し、作動と漏れを確認します。
ホース・継手の交換
劣化したホースや継手を交換します。必要に応じて作動油も交換します。
使用部品(純正・リマン部品)
シールキット、油圧ホース、継手、作動油、エレメント等を使用します。
作業の目安・費用の考え方
修理費用は、故障の部位、必要な部品、作業時間、出張距離によって変わります。当社では現地で原因を診断したうえでお見積りをご提示し、ご納得いただいてから作業に入ります。重機は運搬コストが大きいため、現場で診断・修理まで完結できる出張修理は、工場入庫に比べて機械を止める時間と費用を抑えやすいのが利点です。コマツ・クボタ等のサービス指定工場として、純正部品に加えリマン部品(再生品)も活用し、品質を保ちながらコストを抑えるご提案が可能です。具体的な金額は機械の状態により異なるため、まずはお問い合わせください。
再発を防ぐポイント
作動油の管理と始業前点検で、油漏れを早期に防げます。
| 予防策 | 目的・ポイント |
|---|---|
| 作動油・フィルターの定期交換 | シール劣化を抑える |
| 始業前の油にじみチェック | 早期発見 |
| 特定自主検査(年次)の実施 | 安全確保 |
対応エリア(東京都・神奈川県の出張修理)
東京都
東京23区および多摩地区を中心に、高所作業車の出張修理・点検に対応します。現場へ出張し、原因の診断から修理まで一貫して対応するため、機械を運搬する手間と停止時間を抑えられます。
神奈川県
横浜市・川崎市をはじめ神奈川県全域に対応します。横浜市鶴見区の整備工場を拠点に、現場で診断・修理まで完結できるよう努めます。
良くある質問(FAQ)
-
出張で修理できますか?
-
はい。東京都・神奈川県に出張し、現地で対応します。
-
油漏れは急ぎで直すべきですか?
-
昇降の安全や作動油の損失に関わるため、早めの点検をおすすめします。
-
費用はどのくらいですか?
-
漏れの箇所・程度により異なります。現車確認後にお見積りします。
関連ページ
当社について
ご挨拶

弊社は昭和22年の設立以来、地域の皆さまに支えられ、令和7年に創立78年を迎えました。
設立以来、地域に根ざし、お客様の仕事を止めないための“縁の下の力持ち”として、重機整備・修理に取り組んでまいりました。
私は令和7年11月、30歳で三代目の代表取締役社長に就任いたしました。
重機修理を通じてお客様の現場を支える私たちの役割は、いわば「機械のドクター」です。故障で困っている現場に駆けつけ、原因を見極め、再び動ける状態にする。その一つひとつが地域のインフラづくりにつながっていると感じています。
現在は、従来の重機修理・溶接修理に加え、中古車販売にも力を入れるなど、事業領域も広がっています。
そして私自身、若い世代の経営者として、長く続いてきた伝統を大切にしつつ、新しい風を積極的に取り入れ、時代に合った会社の姿へと進化させたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
池田内燃機工業株式会社
代表取締役社長 池田 義朋
会社概要

当社は軍用ディーゼルエンジンの開発に尽力した明治生まれの技術者が創業した会社です。建設機械の国産化で戦後復興に寄与したいとの念から、小松製作所などの建設機械メーカーに協力し、建設機械整備の迅速化、低コスト化、各種アタッチメントの開発に尽力してきました。
| アマゾンにて好評発売中 創業者生誕百十年を機に出版されました。創業者の生い立ちから技術者としての活躍や事業創造まで網羅しています。 | ![]() |
| 会社名 | 池田内燃機工業株式会社 |
| 所在地 | 本社: 〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央二丁目8番22号 TEL.045-501-1566 FAX.045-521-7123 鶴見工場: 〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央二丁目8番22号 TEL.045-511-4463 FAX.045-521-7123 |
| 出張範囲 | 東京都・神奈川県 |
| 代表者 | 代表取締役社長 池田義朋 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 土・日 |
| 主要取引先 | コマツカスタマーサポート株式会社 JFE物流株式会社 株式会社光洲産業 泉企業株式会社 丸江産業株式会社 日清物流株式会社 |
| 指定工場 | 株式会社小松製作所 古河ユニック株式会社 クボタ建機ジャパン株式会社 酒井重工業株式会社 株式会社諸岡 |
沿革
| 昭和22年(1947年) | 横浜市鶴見区に池田内燃機工業所(現池田内燃機工業株式会社)を設立。初代社長:池田義治 |
|---|---|
| 昭和30年(1955年) | 鶴見工場新設 株式会社小松製作所 指定工場となる |
| 昭和39年(1964年) | 株式会社クボタ 指定工場となる |
| 昭和43年(1968年) | 小田原工場新設 自社製品第1号 ブルドーザ整備機器 国産初のローラ・アイドラーの半自動肉盛溶接機開発、販売 |
| 昭和44年(1969年) | 金沢工場新設 |
| 昭和57年(1982年) | 自社製品第6号 油圧ショベル用アタッチメント 舗装路面剥離破砕機 ロードタイロンの販売開始 |
| 平成13年(2001年) | 創立60周年 |
| 平成16年(2004年) | 小田原工場閉鎖 代表取締役社長に池田進が就任 |
| 平成18年(2006年) | 創業者 池田義治 逝去 96歳 |
| 平成19年(2007年) | 小田原工場跡地をすかいらーく グラッチェガーデンズ小田原鴨宮店としてオープン (現在は、から揚げ専門 から好しとして、業種転換し営業中) |
| 平成26年(2014年) | 本社事務所 鶴見工場内に新設 本社鶴見工場とする |
| 平成27年(2015年) | 金沢工場 閉鎖 売却 |
| 平成28年(2016年) | 新会社 ㈱SIホールディングス 設立 池田内燃機工業㈱の100%株式保有する |
| 平成29年(2017年) | 創立70周年 (初の全社員でコマツ粟津工場見学、金沢社員旅行 開催する) |
| 令和元年(2019年) | 自動車整備専門学校 小山学園より新卒者 外池君 1名 採用する |
| 令和2年(2010年) | 創業者 池田義治 生誕110年を記念して 「創業者 池田義治の足跡」をAmazonで出版する |
| 令和7年(2025年) | 11月1日 代表取締役会長 池田 進 代表取締役社長 池田 義朋 就任 |


