高所作業車修理の費用【要点まとめ】
高所作業車修理の費用は、故障の部位(昇降の油圧・安全装置・電装・走行など)、必要な部品、作業時間、出張距離で決まります。当社は現地で原因を診断したうえでお見積りし、ご納得いただいてから作業します。安全に関わる機械のため、確実な点検・修理を行います。具体的な金額は状態により異なるため、まずはお問い合わせ・お見積りをご利用ください。



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修理が強いので、購入後も安心
一般的な中古建機は販売がメインの会社から購入することになり、修理までしっかり対応してくれる会社は多くありません。メーカーも中古建機の修理は後回しにしがちで、いわゆる「修理難民」になっている会社がたくさんいらっしゃいます。購入と修理が全てワンストップで可能な弊社にまずはご連絡ください。
高所作業車修理の費用はどのように決まる?
修理費用は「どこが・どの程度壊れているか」で大きく変わります。同じ症状でも、調整で済む場合と部品交換が必要な場合では費用が異なります。まずは現地で原因を診断し、必要な作業を明確にしたうえでお見積りします。
費用が変わる主な要因
| 要因 | ポイント |
|---|---|
| 故障の部位 | 昇降の油圧・安全装置・電装・走行など、部位で難易度が異なる |
| 必要な部品 | 純正かリマン部品(再生品)か、入手性で変わる |
| 作業時間・難易度 | 分解の有無、安全装置の調整などで変わる |
| 出張距離 | 現場の所在地によって変わる |
部位別の費用の傾向(目安の考え方)
金額は状態により異なるため具体額は記載しませんが、傾向の目安は次のとおりです。正確な費用は現車確認後にご案内します。
| 部位 | 費用の傾向(考え方) |
|---|---|
| 消耗品(バッテリー等) | 部品交換が中心で、見通しを立てやすい |
| 油圧(昇降) | シール・ホース交換かシリンダー分解かで変わる |
| 安全装置・電装 | 点検範囲が広く、原因により幅が出やすい |
| 特定自主検査 | 検査+必要整備の内容で変わる |
修理費用を抑える4つのポイント
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 早めの点検・修理 | 小さな不具合のうちに直し、大きな故障を防ぐ |
| リマン部品(再生品)の活用 | 純正同等の品質でコストを抑える |
| 出張修理の活用 | 運搬コストと停止時間を抑える |
| 必要最低限の整備 | 過剰な部品交換をせず要望に沿って対応 |
出張修理が結果的に得になる理由
高所作業車は工場へ運ぶだけでも運搬費と時間がかかります。現場で診断から修理まで完結できれば、運搬の手間と機械を止める時間を抑えられ、結果的にコストを抑えやすくなります。
お見積りの流れ
お問い合わせからお見積りまでの基本的な流れです。
- 症状・機種・所在地をお知らせください。
- 現場へ出張し、故障の原因を診断します。
- 必要な作業と部品を明確にし、お見積りをご提示します。
- ご納得いただいてから修理を実施します。
対応エリア(東京都・神奈川県の出張修理)
東京都
東京23区および多摩地区を中心に、高所作業車の出張修理・点検に対応します。現場へ出張し、原因の診断から修理まで一貫して対応します。
神奈川県
横浜市・川崎市をはじめ神奈川県全域に対応します。横浜市鶴見区の整備工場を拠点に、現場で診断・修理まで完結できるよう努めます。
良くある質問(FAQ)
-
見積りだけでも依頼できますか?
-
はい。現地で診断したうえでお見積りをご案内します。
-
費用を抑える方法はありますか?
-
リマン部品(再生品)の活用や、早めの修理で費用を抑えられる場合があります。
-
特定自主検査の費用も相談できますか?
-
はい。検査と必要な整備を含めてご案内します。
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当社について
ご挨拶

弊社は昭和22年の設立以来、地域の皆さまに支えられ、令和7年に創立78年を迎えました。
設立以来、地域に根ざし、お客様の仕事を止めないための“縁の下の力持ち”として、重機整備・修理に取り組んでまいりました。
私は令和7年11月、30歳で三代目の代表取締役社長に就任いたしました。
重機修理を通じてお客様の現場を支える私たちの役割は、いわば「機械のドクター」です。故障で困っている現場に駆けつけ、原因を見極め、再び動ける状態にする。その一つひとつが地域のインフラづくりにつながっていると感じています。
現在は、従来の重機修理・溶接修理に加え、中古車販売にも力を入れるなど、事業領域も広がっています。
そして私自身、若い世代の経営者として、長く続いてきた伝統を大切にしつつ、新しい風を積極的に取り入れ、時代に合った会社の姿へと進化させたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
池田内燃機工業株式会社
代表取締役社長 池田 義朋
会社概要

当社は軍用ディーゼルエンジンの開発に尽力した明治生まれの技術者が創業した会社です。建設機械の国産化で戦後復興に寄与したいとの念から、小松製作所などの建設機械メーカーに協力し、建設機械整備の迅速化、低コスト化、各種アタッチメントの開発に尽力してきました。
| アマゾンにて好評発売中 創業者生誕百十年を機に出版されました。創業者の生い立ちから技術者としての活躍や事業創造まで網羅しています。 | ![]() |
| 会社名 | 池田内燃機工業株式会社 |
| 所在地 | 本社: 〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央二丁目8番22号 TEL.045-501-1566 FAX.045-521-7123 鶴見工場: 〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央二丁目8番22号 TEL.045-511-4463 FAX.045-521-7123 |
| 出張範囲 | 東京都・神奈川県 |
| 代表者 | 代表取締役社長 池田義朋 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 土・日 |
| 主要取引先 | コマツカスタマーサポート株式会社 JFE物流株式会社 株式会社光洲産業 泉企業株式会社 丸江産業株式会社 日清物流株式会社 |
| 指定工場 | 株式会社小松製作所 古河ユニック株式会社 クボタ建機ジャパン株式会社 酒井重工業株式会社 株式会社諸岡 |
沿革
| 昭和22年(1947年) | 横浜市鶴見区に池田内燃機工業所(現池田内燃機工業株式会社)を設立。初代社長:池田義治 |
|---|---|
| 昭和30年(1955年) | 鶴見工場新設 株式会社小松製作所 指定工場となる |
| 昭和39年(1964年) | 株式会社クボタ 指定工場となる |
| 昭和43年(1968年) | 小田原工場新設 自社製品第1号 ブルドーザ整備機器 国産初のローラ・アイドラーの半自動肉盛溶接機開発、販売 |
| 昭和44年(1969年) | 金沢工場新設 |
| 昭和57年(1982年) | 自社製品第6号 油圧ショベル用アタッチメント 舗装路面剥離破砕機 ロードタイロンの販売開始 |
| 平成13年(2001年) | 創立60周年 |
| 平成16年(2004年) | 小田原工場閉鎖 代表取締役社長に池田進が就任 |
| 平成18年(2006年) | 創業者 池田義治 逝去 96歳 |
| 平成19年(2007年) | 小田原工場跡地をすかいらーく グラッチェガーデンズ小田原鴨宮店としてオープン (現在は、から揚げ専門 から好しとして、業種転換し営業中) |
| 平成26年(2014年) | 本社事務所 鶴見工場内に新設 本社鶴見工場とする |
| 平成27年(2015年) | 金沢工場 閉鎖 売却 |
| 平成28年(2016年) | 新会社 ㈱SIホールディングス 設立 池田内燃機工業㈱の100%株式保有する |
| 平成29年(2017年) | 創立70周年 (初の全社員でコマツ粟津工場見学、金沢社員旅行 開催する) |
| 令和元年(2019年) | 自動車整備専門学校 小山学園より新卒者 外池君 1名 採用する |
| 令和2年(2010年) | 創業者 池田義治 生誕110年を記念して 「創業者 池田義治の足跡」をAmazonで出版する |
| 令和7年(2025年) | 11月1日 代表取締役会長 池田 進 代表取締役社長 池田 義朋 就任 |


