ユニック車の架装・溶接補修の対応例
フックまわりや荷台・架装の摩耗・亀裂に、現地での溶接補修で対応する例です。当社は現場溶接を得意としています。東京都・神奈川県に出張対応。安全に関わる部分は点検のうえ補修・交換します。費用は状態により異なるため、まずはお問い合わせ・お見積りをご利用ください。



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修理が強いので、購入後も安心
一般的な中古建機は販売がメインの会社から購入することになり、修理までしっかり対応してくれる会社は多くありません。メーカーも中古建機の修理は後回しにしがちで、いわゆる「修理難民」になっている会社がたくさんいらっしゃいます。購入と修理が全てワンストップで可能な弊社にまずはご連絡ください。
対応例の概要
| 機種 | ユニック車(トラッククレーン) |
| メーカー | 古河ユニック・タダノ ほか各社対応 |
| 症状 | 架装・荷台・ブラケットの亀裂、摩耗 |
| 対応エリア | 東京都・神奈川県(出張) |
| 作業区分 | 出張修理/現場溶接対応可 |
亀裂・摩耗の主な原因
架装や溶接部の亀裂は、重量物の積載・振動による金属疲労が主因です。早期補修で拡大を防げます。
| 考えられる原因 | 主なサイン | 対処の方向性 |
|---|---|---|
| 重量物の積載・振動による金属疲労 | 架装・溶接部の亀裂 | 補修溶接・補強 |
| 経年の腐食 | サビ・板厚の減少 | 溶接補修・板金 |
| フック・吊り具の摩耗 | 変形・摩耗 | 点検・交換(安全基準に従う) |
現地での診断手順
亀裂・摩耗の範囲を確認し、補修溶接で対応可能かを判断します。
- 亀裂・摩耗の範囲と程度を確認します。
- 補修溶接で対応可能か、交換が必要かを判断します。
- 現場で溶接が可能か(電源・安全環境)を確認し、お見積りします。
作業内容
当社は現場溶接を得意としており、架装の補修から補強まで幅広く対応します。
補修・補強溶接
架装やブラケットの亀裂を補修溶接し、必要に応じて補強します。現場溶接に対応します。
部品の点検・交換
フックや吊り具など安全に関わる部品は、基準に従い点検・交換します。
使用部品(純正・リマン部品)
修理に使用する主な部品です。純正部品のほか、費用を抑えたい場合はリマン部品(再生品)もご提案します。部品のみのご購入・お取り寄せも承ります。
| 主な使用部品 | 用途・交換の目安 |
|---|---|
| 溶接材 | 亀裂補修・肉盛りに使用 |
| 補強用鋼材 | 強度の補強に使用 |
| フック・吊り具 | 安全に関わる部品。基準に従い点検・交換 |
作業の目安・費用の考え方
修理費用は、故障の部位、必要な部品、作業時間、出張距離によって変わります。当社では現地で原因を診断したうえでお見積りをご提示し、ご納得いただいてから作業に入ります。重機は運搬コストが大きいため、現場で診断・修理まで完結できる出張修理は、工場入庫に比べて機械を止める時間と費用を抑えやすいのが利点です。コマツ・クボタ等のサービス指定工場として、純正部品に加えリマン部品(再生品)も活用し、品質を保ちながらコストを抑えるご提案が可能です。具体的な金額は機械の状態により異なるため、まずはお問い合わせください。
再発を防ぐポイント
定期点検と適切な積載で、架装の亀裂を防げます。
| 予防策 | 目的・ポイント |
|---|---|
| 架装・溶接部の定期点検 | 亀裂の早期発見 |
| 適切な積載・固定 | 金属疲労を抑える |
| サビ・腐食の手入れ | 板厚の減少を防ぐ |
対応エリア(東京都・神奈川県の出張修理)
東京都
東京23区および多摩地区を中心に、ユニック車(トラッククレーン)の出張修理に対応します。現場へ出張し、原因の診断から修理・現場溶接まで一貫して対応するため、機械を運搬する手間と停止時間を抑えられます。
神奈川県
横浜市・川崎市をはじめ神奈川県全域に対応します。横浜市鶴見区の整備工場を拠点に、現場で診断・修理まで完結できるよう努めます。
良くある質問(FAQ)
-
現場で溶接修理してもらえますか?
-
はい。現地での溶接・補修に対応します。工事を止めずに復旧できます。
-
フックの交換も相談できますか?
-
はい。安全に関わる部品は基準に従い点検・交換します。
-
費用はどのくらいですか?
-
亀裂・摩耗の程度により異なります。現車確認後にお見積りをご案内します。
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当社について
ご挨拶

弊社は昭和22年の設立以来、地域の皆さまに支えられ、令和7年に創立78年を迎えました。
設立以来、地域に根ざし、お客様の仕事を止めないための“縁の下の力持ち”として、重機整備・修理に取り組んでまいりました。
私は令和7年11月、30歳で三代目の代表取締役社長に就任いたしました。
重機修理を通じてお客様の現場を支える私たちの役割は、いわば「機械のドクター」です。故障で困っている現場に駆けつけ、原因を見極め、再び動ける状態にする。その一つひとつが地域のインフラづくりにつながっていると感じています。
現在は、従来の重機修理・溶接修理に加え、中古車販売にも力を入れるなど、事業領域も広がっています。
そして私自身、若い世代の経営者として、長く続いてきた伝統を大切にしつつ、新しい風を積極的に取り入れ、時代に合った会社の姿へと進化させたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
池田内燃機工業株式会社
代表取締役社長 池田 義朋
会社概要

当社は軍用ディーゼルエンジンの開発に尽力した明治生まれの技術者が創業した会社です。建設機械の国産化で戦後復興に寄与したいとの念から、小松製作所などの建設機械メーカーに協力し、建設機械整備の迅速化、低コスト化、各種アタッチメントの開発に尽力してきました。
| アマゾンにて好評発売中 創業者生誕百十年を機に出版されました。創業者の生い立ちから技術者としての活躍や事業創造まで網羅しています。 | ![]() |
| 会社名 | 池田内燃機工業株式会社 |
| 所在地 | 本社: 〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央二丁目8番22号 TEL.045-501-1566 FAX.045-521-7123 鶴見工場: 〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央二丁目8番22号 TEL.045-511-4463 FAX.045-521-7123 |
| 出張範囲 | 東京都・神奈川県 |
| 代表者 | 代表取締役社長 池田義朋 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 土・日 |
| 主要取引先 | コマツカスタマーサポート株式会社 JFE物流株式会社 株式会社光洲産業 泉企業株式会社 丸江産業株式会社 日清物流株式会社 |
| 指定工場 | 株式会社小松製作所 古河ユニック株式会社 クボタ建機ジャパン株式会社 酒井重工業株式会社 株式会社諸岡 |
沿革
| 昭和22年(1947年) | 横浜市鶴見区に池田内燃機工業所(現池田内燃機工業株式会社)を設立。初代社長:池田義治 |
|---|---|
| 昭和30年(1955年) | 鶴見工場新設 株式会社小松製作所 指定工場となる |
| 昭和39年(1964年) | 株式会社クボタ 指定工場となる |
| 昭和43年(1968年) | 小田原工場新設 自社製品第1号 ブルドーザ整備機器 国産初のローラ・アイドラーの半自動肉盛溶接機開発、販売 |
| 昭和44年(1969年) | 金沢工場新設 |
| 昭和57年(1982年) | 自社製品第6号 油圧ショベル用アタッチメント 舗装路面剥離破砕機 ロードタイロンの販売開始 |
| 平成13年(2001年) | 創立60周年 |
| 平成16年(2004年) | 小田原工場閉鎖 代表取締役社長に池田進が就任 |
| 平成18年(2006年) | 創業者 池田義治 逝去 96歳 |
| 平成19年(2007年) | 小田原工場跡地をすかいらーく グラッチェガーデンズ小田原鴨宮店としてオープン (現在は、から揚げ専門 から好しとして、業種転換し営業中) |
| 平成26年(2014年) | 本社事務所 鶴見工場内に新設 本社鶴見工場とする |
| 平成27年(2015年) | 金沢工場 閉鎖 売却 |
| 平成28年(2016年) | 新会社 ㈱SIホールディングス 設立 池田内燃機工業㈱の100%株式保有する |
| 平成29年(2017年) | 創立70周年 (初の全社員でコマツ粟津工場見学、金沢社員旅行 開催する) |
| 令和元年(2019年) | 自動車整備専門学校 小山学園より新卒者 外池君 1名 採用する |
| 令和2年(2010年) | 創業者 池田義治 生誕110年を記念して 「創業者 池田義治の足跡」をAmazonで出版する |
| 令和7年(2025年) | 11月1日 代表取締役会長 池田 進 代表取締役社長 池田 義朋 就任 |


